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第5節DIR戦(2012/5/19)の反省と第6節PwC戦(2012/5/19)に向けてのポイント

シンクタンクリーグ

お疲れ様です。

青木です。

お昼休みに失礼します。

前節のDIR戦の反省とポイントについて整理します。

次のPwC戦で活かしましょう。

前節以前の反省についても、

自分に関わりが大きいと思うものは

チェックしておくとよいかと思います。

【前節の結果】

■Tリーグ第5節

JRI 0 × 2 DIR

【反省点・次節に向けてのポイント】

■試合中のポイント

①失点シーン

 1失点目は相手MFがハーフラインからDFラインの裏にロングボールを入れて失点しました。

 2失点目は相手MFからFWにパスを足元に入れられて一対一をかわされて失点でした。

 失点の主な原因としては、中盤へのプレッシャーが追いつかなかったことと

 DFラインの位置が定まらなかった点にあると思います。(もちろん他の原因もありますが。)

 ⇒PwC戦では中盤の追い方とDFラインのコントロールについて事前に確認しましょう。

②サイドからの攻撃

 左から攻めようとしたが、サイドバックが低い位置でしかボールを受けられず

 なかなか高い位置までボールを持っていくことができませんでした。

 サイドバックが高い位置でパスを受けるには中盤でパスを回して時間をつくらないと難しいです。

 ⇒サイドバックを押し上げるために、ボランチのところで1,2本のパスを回すことを意識しましょう。

③相手をナメない

 去年のカップ戦で、PwCは人数が10人だったということもあり、少し油断してしまい

 前半に先制されて、後半慌ててしまう状況になってしまいました。

 ⇒PwCはレベルの高い選手もいます。油断せずに最初から全力で戦いましょう。

他は今までの試合と同じポイントとなります。

④左サイドから攻める

⑤時間帯に応じた戦い方をする(1-0で勝つような堅い戦い方)

⑥守備FK時に壁の位置を気をつける

⑦攻撃FK時に周囲は早く反応する

■他

JRI/JSOLサッカー部は以下のコンセプトで試合をしています。

(新人さんとか知らないと思うので。)

①勝つためにやる。

②基本的にはみんなが出る。

③チームに貢献(運営協力など)&出席しているメンバーを優先する。

きわどい試合のときは①だけになってしまうこともありますが

極力これらのコンセプトに従ってメンバー選出をしています。

そのため

・毎回出席しているが出場時間が短い

・実力はあるのに交代させられる

などといった不満も出ることがあるかもしれませんが

理解していただければと思います。

また、出場したいポジションや運営に関わる提案など、

なにか意見などあったら遠慮せずに言ってください!